10月発売の売れすじ技術書紹介です。ここでは、KindleStoreの新着ランキングから、目を引いたものをチョイスしています。最後に少しだけIT書の分類に当てはまるものも。
* 以下を引用の形式とする。
引用文はこの形式
売れ筋技術書
ITエンジニアのための機械学習理論入門
これは発売前から気になってました。さっそくポチりました。安定の技術評論社さんであり、機械学習に興味が出てきている方はポチってみてもいいのでは。
機械学習のビジネス活用を念頭に置き、機械学習の基礎となるアルゴリズムを根本から解説しています。具体的な例題を用いて、「どのような考え方で、何を計算しているのか」という点をごまかさずに説明します。
プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問
サブタイトルがいいですね。シンプルで高速なコード、書けるようになりたいです。
「両替したときの硬貨の組み合わせはいくつ?」のような問題から、「国名でしりとりしたときに、一番長く続く順番は?」「運命の出会いは何通り?」というものまで、70の問題を解くコードを、3人のキャラクターたちと一緒に考えていきます。
Swift 2標準ガイドブック
SwiftはAppleが開発しているプログラミング言語です。そして、Swift2は今年ちょうどAppleがオープンソース化したことにより、勢いを増していますね。しかも今なら、11/24日まで「キャンペーン」で安くなっています。
本書では、アプリケーションを作成するための説明を必要最低限にとどめ、Swiftを深く理解してもらうことに注力しています。
HTML5/CSS3モダンコーディング フロントエンドエンジニアが教える3つの本格レイアウト スタンダード・グリッド・シングルページレイアウトの作り方
HTML5/CSS3のモダンコーディング、ぜひとも学びたいです。知らないとかなりカオスになりがちな分野だと思っています。。無法地帯。
現在主流なWebページのデザインスタイル、「スタンダードレイアウト」「グリッドレイアウト」「シングルページレイアウト」を適用した3つのサイトを作りながら、各スタイルの特徴や使い分け、コーディングテクニックを学びます。
DevOpsを支えるHashiCorpツール大全
今をときめくHashiCorp様ですね。Vagrant, Terraform, Packer, Serfが有名ですが、最近はNomadやOttoといった新サービスの発表でも話題になっていましたね。
本書では、それぞれのツールに対する知識だけでなく、実際に手を動かしながら理解を深めていくことを目指しています。
Cypherクエリー言語の事例で学ぶグラフデータベースNeo4j
ようやく出てきたNeo4j本。電子書籍としてはNeo4j本は一冊目ですかね。期待。
Neo4jはグラフ理論を設計思想として採用したオープンソースのデータベース。
ソーシャルグラフや金融トランザクションといった多次元的なデータを可視化したり高速に検索したりするグラフデータベース分野の中で最も人気があり、ビッグデータ時代を迎え、日本での普及が期待されています。
確かな力が身につくJavaScript「超」入門
Javascript入門本って何冊でているんだろう。。まぁそれだけ需要があるということですね。特に、プログラミング未経験者向けの本が多いです。
JavaScriptをこれから始める人にも、前に挫折したことのある人にも。手を動かしてサンプルをひとつずつ作っていくことで、知識だけでなく、現場で活きる、応用・実践につながる基礎力が「この一冊で」身につきます。
ポイント1「サンプルが楽しい。」
ポイント2「つまずきポイントを徹底カバー。」
C言語の基本を内部から理解できます!
個人的にはこの手の本が好きです。廃ることのない知識。
C言語の基本を内部から理解できます!
C言語は、プログラミングの入門言語として根強い人気があります。それは、C言語が多くのプログラミング言語の文法の基礎になっているためだけではなく、CPUやメモリーなどのハードウエアと言語の関係も学べるからです。
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